“Cannot modify header information〜”という警告が出てWordPressが真っ白!頭も真っ白に!!解決方法と持つべきものは仲間だって話

こんばんは、そそちん(@amaeigyo)です。

今、みなさんTwitterアカウントへのリンク出来てねーよ、ばーか!って思いました?(いや、ばかは言いすぎです)

実は最近Twitterを初めて色んな方と交流させてもらっているんですが、みなさんブログの記事で冒頭にTwitterアカウントのリンク貼っているから同じことやりたくてですね。。。

色々調べてやってみたら見事WordPressが真っ白になってしまいました。

真っ白になるというか

こんな感じ。

よくあることらしいんですけどね。

今回はこれを頭真っ白になりながらなんとか直したよって話

事の経緯:WordPressで絶対しちゃいけないことしてた

冒頭で述べたように昨日記事書き始めた時にTwitterアカウントリンク貼ろうかなって色々調べたんです。

参考にしたのはこの記事ツイッターのアカウントを自動でリンクにするには[WordPress]

(そもそもこんなわかりやすく書いてあるのに真っ白になるとかどんだけセンスないんだよって話)

もちろん一々テキストにリンク打ち込むのはめんどいのでちゃちゃっと自動でやってほしい!ということで何気なくfunction phpをいじることにしました。

これが悪夢の始まりとはこの時はまだ露知らず

とりあえずCSSをコピペしてファイル更新!っと。

WordPressは初心者には難しいよなんて言われていたけどちゃんとググれば簡単じゃーんとか思っていました。

そして早速記事のプレビューを見てみると。。。

いきなりエラーが出てきました。

うん、真っ白

でも、その時はまだ落ち着いていました。

実は前にもfunction phpいじったら記事が真っ白という経験はあったので。

その時は冷静に追加したCSSを削除してやり直したらなんてことない、普通に元に戻りました。

だから正直WordPressを舐めていたんです。

そして同じようにCSSを削除して管理画面からもう一度function phpいじりにいったら

なんと。。。

管理画面も真っ白!!

この時初めてとんでもないことが起こったと理解し血の気が引きました。

まじで。。。

まだ大した記事数もないし読んでいる人もほとんどいない、いないけどお腹を痛めて生み出したかわいい我が子たちなのに(お腹というか頭とタイピングする指)

そして先人たちがfunction phpはとても大事だからいじる時は必ずバックアップ取るように!と口を酸っぱくして言ってくれていた意味をようやく理解しました。

Google先生に助けを求めた

僕の持っている辞書に「分からないことはGoogle先生に聞け!」とあります。

そこで解決方法も聞いてみました。

するとFFFTPを使ってサーバーからいじれば解決するとの情報が

WordPress初心者向け FFFTPの使い方 ファイルのアップロードとダウンロード方法

こちらの記事を参考にしながらfunction phpのファイルを探し追加したCSSを削除

これで一安心とサイトを覗くと、、、

アクセス出来る!!真っ白じゃない!!!

喜んで管理画面に入ると、、、

真っ白。。。

しかもよくサイトを見てみると記事の下の方が崩れている。

エラー表示も変わっているし。。。(ここでタイトルのcannot modify header informartionっていうのが出てきました)

大変な事態になったと改めて自覚、、、もう心が折れかけてました。

その後も色んな情報見ては試すんですがネットの情報と自分の環境が違ったりするとそこでつまづくしお手上げ状態。。。

解決への一番の近道は直接見てもらうことって言うことでやっぱり持つべきものは仲間

いや、まあこんな仲間は中々いないけど。

ネットで見てもここまで分かんないんじゃ誰かに直接聞くしかない!って思ったものの周りにPCに強い人なんてそうそういない。

yahoo知恵袋に投稿するか、とも思ったけれどいつ回答がつくかもわからない。。。

そこで僕が質問させてもらったのが「7つの仕事術」で有名な戦略コンサルタント及びブロガーのShin氏が運営するオンラインサロンplayers

思えばShin氏のブログでサロンの紹介を見て即決で入会を決めたサロンです。

ここには様々な経歴を持った人がいて(副業でブログを書いている人はもちろん、個人事業をしていたりExcelの専門家だったり)その中でPCに得意な人もいるかもしれない!と思い「助けて下さい」とSOSをしました。

そして色々ヒアリングしながら解決への道筋になるサイトを見つけてきて下さいました。

WordPressで”Cannot modify header information”の警告が出たときの解決方法

しかし、ここでも素人の僕はやらかしてしまいます。

サーバーはXサーバーか?という問いに対してそうです!!と答えたのですが、僕のはよく見たらwpx。。。

微妙に違うのですね。

それでも記事を読みながら解決策を模索します。

どうもこのエラーは「php.ini」のoutput_bufferigの設定をOFFからONにすることで解決するようです。

しかし、wpxではどこ探しても「php.ini」をいじれる場所がありません。

どうやらwpxではいじれないらしいと言うことが判明しました。

結果、上記のサイトでは解決には至らなかったのですがエラーの原因を知ることで調べ方が変わりました。

そしてついに解決へと導いてくれる記事が見つかりました!

WordPressの画面が真っ白に!エラーの原因はfunctions.phpがUTF-8(BOM付き)?

このサイトによるとFFFTPでファイルをいじり、サーバーへアップロードした際に文字コードが「UTF−8 BOMあり」になっていたからでした。

正直なんのことかは全く分かりません。

ただ、どうやらWordPressは文字コード「UTF−8N(BOMなし」にしないといけないようです。

理論は分かりませんがルールが分かればとりあえずはOKということで早速直します。

ちなみにこれも今回知ったのですが私はFFFTP使う際のバックアップを通常のwindowsのメモ帳を使っていました。

しかし、このメモ帳だと文字コードが「UTF−8 BOMあり」になってしまうそうです。

だから、WordPressのバックアップ取る時はメモ帳じゃだめらしいです。(もしやこれ、誰でも知っているレベルの常識なんじゃなかろうか)

そこで僕は別のメモ帳アプリ「TeraPad」を使い改めてサーバーのファイルを書き換えました(もちろんこの「TeraPad」の使い方にも苦戦したことは言うまでもありあません。。。)

おそるおそるサイトを見てみると、、、やはりまだ崩れている。。。

管理画面は、、、

アクセス出来る!!!

!!!!!!!!!!!!!!!!!!

本当に嬉しかった

これであとはサイトの崩れを直すだけ。

これはウィジェットが崩れていたのでとりあえず一度入れ直してみたらなんか直っていました。

今回の騒動で学んだこと

と、まあほんとに頭真っ白で泣きそうなくらいでしたが、解決して再び自分のブログが見れた時の嬉しさはそれこそ本当に少し涙出ました。

出来の悪い我が子(ブログ)だけど立派に育ててやるからな

それでは今回の騒動(自作自演状態だけど)で学んだことをまとめてみます。

  1. function phpは絶対に直接はいじるな!!
  2. windowsのメモ帳ではなくTeraPadでバックアップを取ろう
  3. FFFTPを使ってバックアップとファイルの更新を
  4. ぐぐるのは確かに便利けど絶対ではないだから頼りになる仲間を見つけよう

1・2・3についてはもうそのまんまですね。

まだまだWordPress、便利になるようカスタマイズしたい点たくさんありますが必ずバックアップを取ることをここに誓います。

4はほんと今回身に染みました。

確かにGoogle先生は何でも知っていて聞けば答えてくれますけど、どう聞けばその答えにたどり着くか、までは教えてくれません。

自分の得意分野なら聞き方もすぐ分かるでしょうけど自分の知見だけでは見当はずれな方向に調べて答えまで遠回りする可能性があります。

今回の僕はまさにそうでどう聞いたらいいのか、どの記事が自分の求める答えなのかわからないまま闇雲にぐぐっていました。

しかし、そこで知識のある方に聞けたからこそ答えまでの最短距離を見つけることが出来ました。

頼りになる仲間が本当に大事です(仲間と言うにはおこがましい位雲の上の人ですが)

じゃあその仲間はどう見つけるか

もちろんリアルで身近な人でもいいです、SNSや今回僕がお世話になったオンラインサロンでもよいです。

講演に参加したりすれば色んな知識や経験を積んだ人に出会えるかもしれません。

とにかく行動あるのみ!仲間を見つけましょう

そして仲間になってもらうためには、自分でも何か相手に提供出来るものをしっかり考え身につけよう

と、今回はわりかしまじめな感じで終わりたいと思います。

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